the titleless book 2 [exlibris]
時系列としてはこんな感じ→直後、この話→数十年後第一章第二章第三章第四章第五章
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the titleless book 1 [B.I.S.E.C.]
twitter企画「Botanical in Sample」(@BIS_00_)を原案としています。時系列としてはこんな感じこの話→直後→数十年後第一章第二章第三章第四章第五章第六章
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アリス・シュミットとタイトルのない本
その司書は、おばあちゃんがアリスくらいの歳のころからいるらしい。
目次アリスと本,小説
月色相冠 / sage
〈だからこそ我々は、それを求めてしまうのだね〉 とある島に暮らす竜使いの一族に生まれた結麻は、その父が遺した「扉」で一柱の竜を喚び出す。 人と竜との「ふつう」の関係に軽やかに反逆していく彼女の姿は、彼女の大事なひととものとを少しずつ変えてし…
目次sage,月色相冠
ダサい名前の税理士事務所の卒業生などの話
大神先生となかまたち。「ダサい名前の税理士事務所のコーヒースタンドの話」のみなさんによる文披31題のお題に沿ったまいにち第1週 瀬上晴臣第2週 早川樹里第3週 井原蒼介第4週 岸本沙織第5週 瀬上文章
目次ダサ税3,文披31題
ダサい名前の税理士事務所のコーヒースタンドの元店主の話
みなさんと店主の、その後。「ダサい名前の税理士事務所のコーヒースタンドの話」後日譚です。1 笹井一典2 西岡佑弥3 佐倉智恵利4 藤沢千尋〈完結〉
目次ダサ税2
アルモニカ
この世界には『竜』がいる——紫の目の人間たちは、彼らと結んで奇跡を起こす。そんな神官見習いの少年を幼馴染みに持つ王女ルーシェは、ひょんなことからとある騎士が遺した機密の綴られた本を手にする。病の運び手として疎まれる放浪の民、本を求めて暗躍す…
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月色相冠 / forget-me-not
「どうか、忘れないで」空を渡る巨船がかつて、この国の沖合に落ちた。「ネコ」の主は、その船のキャプテンであった。ある時代、ある場所での、彼のむかしの物語。そして今の彼のこと。完結済みです。〈完結〉アイキャッチ画像ツイッターで宣伝するときに使っ…
目次 絵forget-me-not,月色相冠
月色相冠
「信じておやり。たとえそれが正義ではなくても」 この世界には『竜』がいる——紫の目の人間たちは、彼らと結んで奇跡を起こす。 その頂点たるべくして生まれた最高神官のフリッガには、彼女自身も知らないある秘密があった。 それがもたらすものを知らぬ…
目次 絵月色相冠
月色相冠 / smalt
反目しながらも少年は知らずうちその背を追って行く――真実を負う背を。(一部グロテスクな描写を含みます。苦手な方はご注意ください)事故で父母を失った少年は一人のナイトと出会う。彼と反目しながらも、少年は知らずうちその背を追って行く――真実を負…
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ダサい名前の税理士事務所のコーヒースタンドの話
そのコーヒースタンドが間借りしている税理士事務所は、名前がダサい。バス停近くのコーヒースタンドにまつわるいろんな人のいろんなはなし。完結済みです。>>後日譚1/「僕」、高校1年生2/「俺」、33歳、営業職3/「私」、24歳、事務職4/「私」…
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